今週の仕事を振り返った時に、仕事ができた日とイマイチだった日の原因が分かりました。
昼寝をしたかどうかです。
昼寝をした日は、夜遅くまで残業しても元気でしたし、機嫌良くいられました。
一方で、昼寝をしなかった日は、すぐにイライラしたり、仕事の進め方も非常に非効率でした。
体感的に、昼寝をした日は午後の生産性が30%は増した気がします。
生産性だけではなく、気分が安定したということも大きい。
「昼寝が大事」なんて子どもみたいですが、人間はもともと多相睡眠(1日に何回か分けて寝る睡眠スタイル)だと言われています。
これまでの経験から言っても、これはあっているように思えます。
そもそも、1日中会社に押し込まれて労働し続けるのが異常ですからね。
お昼休みも、誰もかれも一律的に12時から取らなくてはいけないのもおかしい。
人間を物として扱っている働き方です。
個人的には、昼食は食べても抜いても良いですが、昼寝は必須です。
午後のパフォーマンスに悩んでいる人は、ぜひ昼寝を取り入れてみてください。