今年も横浜釣りフェスに行ってきました。
日程は2026年1月16日 (金) ~ 18日 (日)、場所はパシフィコ横浜です。
みなとみらいから歩いて15分ほどです。
僕は日曜日に行きましたが、チケットは当日価格で2,000円でした。
出展ブースはこんな感じ。
過去最高の262社が出展したようです。

会場に入るとすごい熱気。
体感的には、去年より人が多いように感じました。
若い人から高齢の人まで、色んな年齢層の人がいます。
男女比は8:2くらいかな?

コロナ後釣り業界が衰退しているようなニュースもありますが、これだけの熱量を持った釣り仲間が、こんなに大勢いると感じられたのがまず嬉しいです。
みんな熱心に製品を見ています。
ぐるりと回りましたが、やはり見たかったのがシマノとダイワのリールの新作ということで、それぞれのブースに伺いました。
ヴァンキッシュCE

シマノのリールコーナーで特に人が集まっていたのがヴァンキッシュCE。
マグナムライトローターシリーズの頂点である23ヴァンキッシュを、巻き感にさらに特化させたモデルです。
巻き感度に特化させるため、あえて防水性能などを削っているそう。
番手は1000から2500まで。
エリアトラウトやバスのトーナメント向けに、2026年限定モデルとして販売するとのこと。
来年になったら手に入らないのかな?
触ってみると、巻きがめっちゃ軽い!
その後23ヴァンキッシュも巻いてみましたが、比べてみても明らかに軽くなっています。
エリアトラウトやライトゲームなどフィネスな釣りをする人にはかなり良さそうでした。
セルテートHD

大人気モデル24セルテートがフルアルミになったセルテートHD。
ローターがアルミになり、剛性がアップ。
ローター部分を軽く押し込んでみましたが、たしかに金属らしいがっしりとした手応えです。
デザインもハイグレードモデルらしく非常に高級感があります。
写真だと分かりづらいですが、スプールの下部がダイヤカット加工されていて地味に格好良い。
巻き感は、正直24セルテートとの違いはあまり感じませんでした。
個人的には、24セルテートのミニマルなデザインも大好きですけどね。
ショアジギングなど、重いルアーを巻いたり、青物とファイトする人に恩恵がありそうなモデルです。
まぁフルメタルの良さは、実用性より所有感ですけどね笑。
BlueBlue
シマノ、ダイワの二大メーカーを確認後、BlueBlueもチェック。

手前に少し切れて見えているのが、1万円以上買った人が引けるガチャガチャ。
ライフジャケットやセットアップが当たるらしいです。
奥がトークブースです。
去年はトークーブースがダイワと向かい合っており悲惨なことになっていましたが笑、今回は大きな通路と逆向きに設置されていたので問題なし。
僕が見た時は、Youtubeで公開されたばかりのタッグバトルの裏側トークでした。

左から、高橋優介さん、神野 梓さん、片山愛海さん、村岡昌憲さん。
人がすごいので早々に撤退笑。
釣りフェス全体の感想
今回は全体をぐるぐる回って、リールを少し触ってという感じで、個々のブースにはあまり時間を使わなかったのですが、大体2時間くらいかかりました。
プロや開発担当者の話を聞いてみたい、色々買ってみたい、という人は最低半日はあった方が良いと思います。
僕は日曜日の午後に行きましたが、体感では去年より人が増えている気がしました。
去年はシマノブースのリールは割と触り放題だったのですが、今年は非常に混み合っていて、ゆっくり触れる感じではありませんでした。
いずれにせよ釣りフェスが去年より盛り上がっているようで、いち釣り人として嬉しかったです。
リールは来年に期待?
今年の春夏はリールの目玉が人気機種のマイナーアップデートしかなく、少し大人しめでしたね。
2022年にステラとイグジストが出ているので、そろそろ新型来るかと思ったんですが…
今はアルテグラでもかなりのレベルになっているので、ハイエンドを改良するとなると、開発に昔より時間を要するのかもしれません。
そんな訳で、より盛り上がりを見せていた2026横浜釣フェスでした。
来年も楽しみ
釣りフェスは何より釣り人たちの熱気が感じられて楽しいです。
冬の間は釣りをお休みしてましたが、久しぶりに行ってみたくなりました。
来年も楽しみです!
