AIエージェントがかなり汎用的なタスクをこなせる様になったことを背景に、中国で「一人会社(One Person Company)」が増えているらしいです。
TBS NEWS DIG


「月450万円以上の売り上げ」中国でAI活用し1人で業務完結する「ひとり会社」が急増 半年で286万社が登録...
AIを駆使して、自分1人で仕事を完結する会社、いわば「ひとり会社」が急増しているのが中国です。去年は半期で286万社が登録されました。景気の減速が懸念される中国の救世...
今の中国は就職氷河期と言われるくらい就職が難しく、だったら自分でAIを使って会社を立ち上げよう、というのも自然な流れですね。
今後音楽や映画は、AIを使って1人で爆発的ヒットを生み出す人も出てくるでしょう。
少し前まで主流の副業だった、WebライターやデザインやWeb制作はAIエージェントにどんどん置き換えられていっています。
となると、副業もこういった小粒なものよりは、「一人で映画を作る」、「一人でガジェット製品を売り出す」みたいなある程度の事業規模を持ったものが増えるでしょうね。
クリエイティビティは量の勝負なので、これまで想像もつかなかった映像や製品がどんどん生まれてくるのではないでしょうか。
一方で「ちょっとお小遣い稼ぎ」は、Uberやせどり等、物理的なものが主流になりそうです。
そういう意味でいうと、これまでみたいな「軽い副業」はハードルが上がるかもしれません。
面白い時代になってきました。
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