久しぶりに、こちらの『レバレッジ・シンキング』を読みました。
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おそらく10年以上前に買った本ですが、定期的に読み返したくなる本です。
一言でいうと、理想の人生から逆算して、労力や時間にレバレッジをかけて、成果を達成しろ、という本です。
サラリーマンをやっていると日々の仕事を漫然とこなしがちですが、仕事をオリンピック選手のトレーニングと本番の様に分け、もっとトレーニング(学習)をしながら進めるべきだと説いています。
レバレッジをかけるとは、つまりは仕組み化するということ。
仕組み化することによって、どんどん短い時間や労力で大きなアウトプットができるようになるという考え方です。
サラリーマンの様に労力とアウトプットが1:1だと、いつまで経っても楽になることはありません。
レバレッジをかけることにより、初めて余裕のある人生に向かうことができます。
FIRE関連の本はほぼ全て読んでいますが、いきつく結論は「収入をいかに増やすか」です。
その先の答えを書いてある本は殆どありません。
『レバレッジ・シンキング』は、そんな収入をどう増やすかについて、具体的な考え方を示している良本です。
僕が10年以上読めているのは、やはりそれだけ本質を捉えているということでしょう。
サラリーマンをしながら将来FIREしたい人には必読の1冊です。