コロナ禍の昨今、日本でも急速にテレワークが広がっています。
通勤不要、会社に行くための身支度や準備不要といったところで、生産性の観点では僥倖とも言える社会的変化ですが、日々に目を向けてみると、会社ですら難しい8時間以上の労働を、家にいながら集中し続けなくてはいけない点に苦労している方も多いのではないでしょうか。
そんな方に向けて、在宅勤務を効率的にする手法3選をご紹介します。
なお、ちまたで「ブログラミングによる自動化で~」のような記事も見かけますが、あれは一部の限られた業務についてのお話なので、今回はもっと汎用的な手法についてご紹介します。
①仕事とプライベートの時間を明確に区切り、1時間早く仕事を始める
良くありがちなのが、仕事中の休憩がつい長引いてしまう、逆に仕事後のはずなのに何となくメールに対応してしまう、といった仕事とプライベートがごっちゃになってしまう事例です。
このようにしてしまうと、休憩しても心からはスッキリしない、プライベートだけど落ちつかない、といったストレスが抜け切らない状態になってしまいます。
ですので、自分の標準勤務時間を明確に決め、オンオフを必要以上に強く分けてしまいましょう。
また、オススメは、my始業時間/就業時間を規定勤務時間より1時間早めてしまうことです。在宅勤務ですと、ついギリギリに仕事を始めがちになってしまいますが、元々通勤していた時間を実際の仕事に充てると割り切り、早めに仕事に着手してしまいましょう。
テレワークこそ早く始業することにより、自己肯定感が高まりやすく、1日の業務がスムーズに進みますよ。
②スマホやタブレットや娯楽を視界から無くす
これも非常に重要です。
職場ですと、同僚の目が気になりスマホをチラチラと見ることも中々出来ないかと思いますが、在宅だと際限無くスマホをチェック出来てしまいます。
自分の場合も、最初は1日に100回近くスマホを用も無く確認してしまっていました笑。
電源を切って下さいとまでは言いませんが、少なくとも視界には入れず、椅子から立ち上がらないと取れない位置には隔離しましょう。
単純ですが、自分はこれでけで圧倒的に集中力が上がり、自分でも驚きました。
スマホを一定時間使わない様にする鍵付きボックスもあるので、こちらの利用も有効です。
③進捗会議を小まめに入れる
推奨としては、フリーの作業は最大でも3時間になるように、小まめに進捗会議を入れましょう。
10分でも良いです。通常ですと不要な進捗会議は煩わしい限りですが、在宅勤務の場合、定期的に進捗の場があるだけで、生産性が驚く程上がります。
試しに進捗会議直前の作業量と、特に期限の無い時の作業を定量的に評価してみて下さい。目を見張る程の違いがあるはずです。
人間自分だけで家にいるとどうしてもだらけてしまう様になっているので、是非仕組みを構築して生産性を高めましょう。
最初は自分の首を絞めるような気分になるかもしれませんが、メリハリの効いた仕事の進め方が出来るようになるので、在宅勤務の充実感も上がること間違い無しですよ。
【まとめ】今日から在宅勤務の生産性を上げよう!
以上3選いかがだったでしょうか。
当たり前に感じることも多いかと思いますが、自分の実経験から、すぐに出来て、なおかつ効果が非常に高かったものをご紹介させて頂きました。ご参考になれば幸いです!