この記事では、下記のような疑問をお持ちの疑問を解消していきます。
在宅勤務、初めは通勤が無くて最高だと思っていたけど、意外とストレスが溜まるな…良いストレスの解消方法は無いかな?
東京でも緊急事態宣言が解除され、今月で在宅勤務が終わり、通常通り通勤が始まる人も多いと思います。
一方で、IT系等、これからも在宅勤務が続くという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最初は「満員電車フリー、無駄な出費フリーの在宅勤務最高!」と思われいた方も多かったと思います。
僕は現在、在宅勤務を半年間みっちり継続、かつ在宅勤務にも関わらず毎日22時まで作業しています。
今回は、そんな僕が、在宅勤務の効率を最高に上げるための昼寝のコツをご紹介します!
在宅勤務に慣れるまで、あの手この手で在宅勤務の生産性を高める工夫をして来ました。
在宅勤務を始めてから、集中力が続かない日々が続きました。
そのため、集中力が高まると聞きGABA入りのチョコを大量に食べたり、散歩に行ったり、筋トレをしたりと様々試して来ました…
勿論それぞれある程度効果はありました。
ただ、その中で最強だと感じたのが、やはり昼寝でした。
ですので、今回は質の良い昼寝を取る方法について、是非ご紹介させて頂きたいと思います。
では、内容に移っていきましょう!
最強の昼寝のポイント3つ
①目を温めてから寝る
まずあなたに一つ質問です。
実は、脳というのは思っているよりも圧倒的に疲れにくい臓器なのです。
じゃあ何故「頭を使い過ぎて疲れた」と思うのか?
ですので、「頭が働かないな…」という時は、昼寝をして目を休めることが重要です。
さらに、目の回復の効果を高めるために、目を温めながら昼寝をすると、より効果が高まります。
なお、目を温める方法は何でも良く、例えば、お湯で温めたタオルを目に乗せても何でもOKです。
個人的には、ホットアイマスクとあずきの力です。
あずきの力は使い捨てなので勿体ないと感じたので、僕はUSBで充電可能なホットアイマスクに落ち着きました。
ただ、これは個人のお好みで良いと思います!
疲れたら、是非目を温めながら昼寝をしてみましょう!
なお、眠れなければ目をつぶって温めるだけでも効果がありますよ!
②昼寝直前に珈琲を飲んでおく
昼寝から起きた時にスッキリして目める方法としてオススメなのが、昼寝の前に珈琲を飲むことです。
「いやいや、昼寝の前に珈琲を飲んだら眠れなくなるでしょ!」と思われるかもしれません。
ただ、珈琲を飲んでからカフェインの覚醒効果が表れるまで、約30分の時間がかかると言われています。
そのため、昼寝から起きる時間から逆算して、前もって珈琲を飲んでおけば、目覚めたときにかなりの爽快感を得られるはずです!
自分は常に珈琲を飲みながら仕事をしていますが、昼寝前だけは少し飲み方を調整しています。
仕事中に珈琲を飲まれている方は、昼寝前だけは飲み方を意識してみてください。
僕はこちらのコーヒーメーカーを購入してから、月の珈琲代を大幅に節約することができました!
③寝る時間は20分までを厳守
一つ守って頂きたいのが
ということです。
20分以上寝てしまうと、体内時計が狂ってしまい、夜の不眠へと繋がってしまいます。
逆に言えば、自分の場合は夕方でも20分以内の昼寝(夕寝?)にすれば、夜の睡眠に影響を及ぼすことは殆どありません。
ですので、昼寝の時のタイマーは、なるべく寝てる時間が上限でも20分になる様に設定しましょう!
昼寝のせいで夜の睡眠が乱れたら本末転倒ですからね!
昼間眠いと、ついつい「1時間位寝てしまおうかな?」と思われるかもしれません。
ただ、その位がっつり寝てしまうと、夜眠れなくなってしまう可能性大です。
昼寝は夜の睡眠とは別物と考え、寝過ぎることは避けましょう。
自分のイメージとしては、昼寝は充電というより再起動です。
慣れると20分で充分すっきりしますよ!
最後に
「たかが昼寝、されど昼寝」で、午後の集中力や、やる気の継続は、昼寝の有無で大きく変わると強く実感しています。
これは自分の実体験から自信を持って言えます。
まだ効果を疑ってしまうという方は、試すのはタダだし何も道具も要りませんので、騙されたと思って一度試してみてください!
効果を計測する時は、あなたの一番疲れやすい時間を点数評価してみると昼寝の効果を感じやすいです。
僕の場合は、自分の場合は最も疲労が溜まり、かつ集中力が落ちる16:00-18:00頃ですね。
昼寝を取っていない時は、かなりテンションが落ちてしまうことがこれまで多々ありました。
昼寝遠慮無く取れるというのは、在宅勤務の大きなメリットです。
ぼーっとした状態で何時間も働くより、疲れたらさっさと20分だけ昼寝を取りましょう。
その方が集中力が回復し、圧倒的に生産性高く進めることが出来る様になります!
少しでもご参考になれば幸いです!