この記事では、下記のような疑問をお持ちの疑問を解消していきます。

在宅勤務になってから、はや数か月が経ちました。
最初は終日の在宅に慣れずに集中出来なかったり、変なストレスが溜まったりと慣れない日々が続きました。
ただ、自宅で集中できる環境を整えたり、昼寝の習慣を取り入れたりすることで、徐々に在宅勤務最高!と慣れていくことができる様になりました。
そしてしばらく在宅勤務を続けている中で、ふとあることに気が付いたんです…
そうなんです、これまで会社に出勤していた時よりも、明らかにお金を払う機会が減っていたんです。
「そう言えば通勤していた時は何だかんだとお金を使う機会が多かったなぁ…」と振り返って思いました。
ただ、在宅勤務でどれだけ無駄遣いが減っているのか?については、感覚はあったのですが、ちゃんと計算したことがありませんでした。
ですので、今回は、在宅勤務を始めてから、どれ位無駄遣いが減ったのか、ざっくりと計算してみることにしました。
なお、東京在住、電車通勤、月20営業日で計算しています。
そして、結論から言うと、
僕の場合、在宅勤務で月に35,000円もの無駄な出費が減っていることが分かりました!
月に35,000円、めちゃくちゃ大きいですよね。
年間にして42万円無駄な出費が減ったということです。
「本当にそんな減るの?」と思われるかもしれません。
では、具体的に、どの様なに無駄な出費が減ったのか見ていきたいと思います!
在宅勤務時と出勤時の出費の違い
会社に通勤していた時の僕は、主に下記の様な無駄遣いが発生していました。
- 余り食べたくもない付き合いのランチ
- ストレス解消のためのコンビニでのお菓子
- 帰宅時の何となくの晩ご飯
- 特に行きたくもない付き合いの飲み会
やはり会社で1日働くというのは、肉体的、精神的に負荷のかかることです。
そのため、知らず知らずの内にストレスでどんどんお金を浪費する癖がついてしまっていたのですね。
日々の出費は微々たるものでも、積み重ねればかなりの大きさとなります。
では、会社通勤時にはどの様な出費があり、在宅勤務になってから、どの様に出費が変わったのでしょうか?
項目別に整理したので、見ていきましょう!
①ランチ 800円→500円 = 300円の削減/日
まずランチです。
会社通勤時、ランチは毎昼、先輩や同僚と食べに行っていました。
社食のこともあれば、外に食べに行くこともあります。
最近は都心のランチは大したものを食べなくても結構かかってしまうので、ざっくり平均して800円はかかっていました。
800円、改めて見ると中々の金額ですよね。
一方、在宅勤務後のランチでは、お弁当が中心になっています。
安いお弁当を買っているので、大体500円です。
ですので、ランチ代は毎日300円節約することができています。
コンビニでの飲料、菓子代 500円→150円 =350円の削減/日
次にコンビニでの飲料、菓子代です。
僕は出勤時、下記の様なものを購入していました。
- 朝、水ペットボトル(500ml)
- 朝、珈琲
- 午後、気分転換のお菓子
そもそもお金を使っている感覚すら余りありませんでしたが、まとめて見ると1日500円近くもかかっていました…
在宅勤務になってからは、会社で働く様なストレスから逃れられたため、そもそもお菓子を余り欲しいと思わなくなりました。
コンビニで毎朝珈琲を買うのは継続しているので、1日の出費は150円です。
結果、毎日350円無駄遣いが減りました。
晩ご飯代 1,000円→600円 = 400円の削減/日
晩ご飯代はどうでしょう?
在宅勤務になってから、ほぼ全日、自炊になりました。
晩ご飯を外で食べていた時は、サラダを付けたり、ご飯大盛りをしたりで、大体1,000円位かかってしまっていました。
吉野家だったりチェーンであればここまでかからないのですが、食事にはなるべく気を付けていたので、これ位かかってしまっていたんですね。
自分の場合食材は余りケチらないので、自炊でも結構かかってしまうのですが、大体平均して600円位のはずです。
そして、節約できつつ、食べるものもかなり健康的になりました。
自炊により健康的になりつつ節約でき、毎日400円の節約です。
飲み会代 16,000円→2,000円 =14,000円の削減/月
自分が人生で一番の無駄だと感じる出費、それが会社の飲み会代です。
自分のスタイルとして、友達と飲むのは大好きですが、会社の人と飲んでも全く楽しくない…
会社の飲み会は、むしろ自分の時間とお金返して、としか思えていませんでした…(サラリーマン向いていない…w)
会社通勤の時は、平均して週に1回程でしたので、1回4,000円として、月に16,000円です。
最近はたまにZoom飲みがありますが、自分の場合余りお酒も飲めないので1回辺り約500円(激安!)、月に2,000円です。
ですので、月に14,000円の節約です。
飲み会代大きい…
合計
では、これらの出費の削減額を月(営業日20日分)で計算してみましょう!
カテゴリー | 会社通勤時 | 在宅勤務時 | 出費削減額 |
---|---|---|---|
ランチ | 16,000円/月 | 10,000円/月 | 6,000円/月 |
菓子、飲料代 | 10,000円/月 | 3,000円/月 | 7,000円/月 |
晩飯代 | 20,000円/月 | 12,000円/月 | 8,000円/月 |
飲み会代 | 16,000円/月 | 2,000円/月 | 14,000円/月 |
計 | 35,000円/月 |
結果として、何と月に35,000円も節約を出来ていることになります !
しかも、在宅勤務になって節約しても、全く苦になっていません。
むしろ幸福度はかなり向上しています。
これは本当に通勤する意味が全く感じられなくなる結果ですね…
(おまけ) 時給は実質いくら上がったのか?
おまけですが、視点を変え、時給の観点で見るとどうでしょう。
例えば、通常9:00-18:00の9時間勤務(休憩時間も結局拘束されているので勤務時間とカウント)、通勤時間片道1時間、朝と夜の支度がそれぞれ30分かかかる人がいるとします。
その場合、毎日計12時間仕事に使っていることになります。
(会社通勤時) 勤務時間9時間 + 通勤時間2時間 + 朝夜の支度1時間
= 実質労働時間12時間
一方、在宅勤務により、通勤時間と支度の時間が0、昼の休憩は1時間の休みを取れたとします。
その場合、毎日仕事に使っている時間は8時間ということになります。
(在宅勤務) 勤務時間9時間 ー 昼休憩1時間
= 実質労働時間8時間
つまり、給与が変わらなければ、
在宅勤務では、時給が12時間/8時間 = 150%になり50%(!)も向上することになります。
中々衝撃的な結果ですね。
最後に
今回はかなりざっくりと計算してみましたが、それでも在宅勤務により、無駄な出費が激減し、さらに時給も大きく向上することが分かったかと思います。
特に時給については、転職で50%も向上させることは並大抵のことではありませんが、在宅勤務を実現するだけで、実質それだけの効果を得られるから驚きです。
以前の記事でも書きましたが、やはりデスクワークの方は「在宅勤務ができる会社一択」の時代になるのではないでしょうか?
あなたも是非ご自身の場合で計算してみてください!
皆でより良い働き方を掴んで行きましょう!
https://beautifulfeedom.com/sidebusiness-tensyoku-newnormal/
